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  <title type="text">こ の ま ち だ い す き</title>
  <subtitle type="html">たのしいことをしっていて　おいしいものもしっている　そんなおとなに　わたしはなりたい。</subtitle>
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  <updated>2008-10-04T23:56:08+09:00</updated>
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    <published>2020-04-14T23:20:17+09:00</published> 
    <updated>2020-04-14T23:20:17+09:00</updated> 
    <category term="そのほか" label="そのほか" />
    <title>【このブログについて】</title>
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      <![CDATA[・特になにものでもない一個人が、ふらふらと街をさまよって見つけた美味しいお店を、ただ淡々と記録していくブログです。<br />
・基本的に美味しいとおもったお店しか記録しないので、あんまり貶したりはしないつもりですが、チキンハートゆえ「このブログは個人の感想です」と魔法の呪文をとなえておきます。<br />
・更新もすごくマイペース。遅かったり早かったり放置したりします。<br />
・なので、現在そのお店が、ブログに記録されている通りの情報でやっているのか、はちょっと保証できませんので、もし実際に行ってみようと思ったらばまずはご確認下さい。<br />
・美味しいお店をご存知でしたら是非教えてください。いろいろな美味しいものを知りたいのです。<br />
<br />
そんなカンジのブログです。]]> 
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            <name>kujira</name>
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    <published>2012-04-09T01:08:04+09:00</published> 
    <updated>2012-04-09T01:08:04+09:00</updated> 
    <category term="おやつとごはん" label="おやつとごはん" />
    <title>【荻窪】Book Cafe SONGS</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="text-align:center"><a href="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/File/IMG_0922.JPG" target="_blank"><img src="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/Img/1334412603/" border="0" alt="" /></a></div><br />
<br />
えらいこと間があいてしまったが、まぁその、なんというか。<br />
何事もなかったかのように記事を綴り出してしまおうと思う。<br />
<br />
長い長い間のあいているあいだに、引っ越しをして一人暮らしをはじめた。<br />
というか職場すら変わった。かなり大幅な変化が訪れた。<br />
<br />
はじめての一人暮らしにあわあわする日々は過ぎ、ある程度生活に余裕も出てきた。<br />
意外に自分は自炊をするほうだったようで、節約生活の敵と言える外食からは多少足が遠のき気味だった昨今。<br />
意外にお金使ってないみたいだし、何より最近の私は小人閑居して不善を為す、を地でいく生活だったからちょっとは忙しくなろうじゃないかと思い、外食をすることにした。<br />
そしてまたこのブログに記事を綴ってみようかと、そういう訳である。結局状況説明しちゃった。<br />
<br />
そんなわけで「よし外食だ」と意気込んだはいいものの、実は既に二件の店にフラれていた私は多少やさぐれていた。<br />
気になっていた店はそこそこあったものの、一件目はそもそも夜営業をやってない。二件目は日曜定休だったらしくお休み。もう最初っから自炊してた方が早いんじゃね！？　と、せっかく生まれかけていた「外食欲」がしぼみかけたそんな時だった、この店を見つけたのは。<br />
<br />
外食しよう、と思っていたものの、実は想定予算が千円以内という低め設定だった。<br />
が、「ランチかよ！？」的なお値段のメニューがあるお店で、しかも本好きの私が気になってしまう「Book Cafe」とつくお店。こりゃあ入ってみるっきゃない、と入店。<br />
<br />
店内は落ち着いた雰囲気で、御飯を食べるというよりかはお酒を飲んだりコーヒーを飲んだりするようなカフェ的な場所。御飯を食べにきた私すっげー場違い！<br />
でも怯まずに、オムライス850円を注文。ケーキの類いも頼みたかったけど予算オーバーなので我慢。<br />
<br />
夕食にしては少々ボリュームが足りないが、ふわふわ卵とケチャップライス（中に入ったベーコンとコーンのアクセントがすごくいい）、そして上にかかったケチャップの酸味がすごくいいバランスで美味しい。<br />
惜しむらくはもーちょっとあっつあつで出てくればなー、とか思いながら、本を読みつつ（←行儀が悪いのでお子様は真似をしないでください）完食。<br />
オムライスってケチャップの量がちょっとでも多いと胸焼けを起こす質なのだが、まったく胸焼けが起こらないベストバランス！<br />
なんていうか、つきあいたての彼女の家に行ってこれが出て来たらちょっと感激する感じの味。<br />
洋食屋の、というものではないけれど、オムライスとしてのワクワク感としあわせ感は充分に備えている、いいオムライスだった。<br />
<br />
お店を出て、とぼとぼと家路についた私が一点気になったのは、<br />
「そこまで本がいっぱい置いてあったわけでもないのに、なんでBookCafeだったんだろう」<br />
ということ。……雑誌とかけっこう置いてあったし、ディスプレイ的に何冊か置いてあったみたいだから、ブックカフェと名乗って間違いではないとは思うけれど。<br /><a href="https://konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%A4%E3%81%A8%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93/%E3%80%90%E8%8D%BB%E7%AA%AA%E3%80%91book%20cafe%20songs" target="_blank">お店詳細情報</a>]]> 
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    <published>2010-07-07T16:39:50+09:00</published> 
    <updated>2010-07-07T16:39:50+09:00</updated> 
    <category term="おやつとごはん" label="おやつとごはん" />
    <title>【練馬】CAFE chanoma</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="text-align:center"><a href="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/File/IMG_0568.JPG" target="_blank"><img src="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/Img/1278487218/" border="0" alt="chanoma1" /></a>　<a href="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/File/IMG_0569.JPG" target="_blank"><img src="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/Img/1278487234/" border="0" alt="chanoma2" /></a>　<a href="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/File/IMG_0591.JPG" target="_blank"><img src="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/Img/1278487246/" border="0" alt="chanoma3" /></a></div><br />
<br />
地元が続くがまあいいや。<br />
<br />
発見者はおかん。友人とのダベリに呼び出されたカフェで、コーヒー一杯とケーキぐらいで女子高生のように粘りまくっても怒られなかった素敵カフェ、だったらしい。<br />
「とろとろパンケーキ」というメニューにつられ私も来店。<br />
<br />
急行が止まらない駅・練馬といえどそれなりに栄えているので、大通りとかは結構うるさい。<br />
しかし、そのうるさい大通りから一本入ったところにあるカフェなので、静かでかつあまり混まない。ゆったり出来るのである。<br />
奥にはソファー席もあるので、そこだともう寝れるくらい落ち着くとおかん談。<br />
いや寝ちゃダメだろ。<br />
<br />
ごはんもの（ランチやってる）とスイーツ、多種多様の飲み物とちょっとアルコール。<br />
お値段はカフェの平均値という感じかなぁ。<br />
特筆すべきは飲み物の種類の多さと「ちょっと変わってる」感だと思う。<br />
写真左はオレンジティパンチ。確かに全ての材料が揃ってるカフェは多かろうが、これをメニューに入れてるカフェはそこまで数多くないだろう。<br />
写真右のドリンクはゆずソーダ。これ夏に超おすすめ。<br />
なんのこたぁない、韓国の柚子茶＋甘みなし炭酸水なんだけど、さっぱりかつ甘みもちょうどよく、乾いたノドにしみわたって超うめえ！<br />
自宅でも何度かマネする程。<br />
<br />
スイーツは、なんというか「お菓子作り大好きなおばちゃん家に遊びに行ったら出てくる」みたいな感じだなぁと思った。素朴かつ懐かしい感じ、というか。<br />
ホームページを見たら「ロハスなカフェ」って書いてあったけど確かにその通りだなと。<br />
<br />
写真真ん中が「ふわとろパンケーキ」。これはこれでアリかもだが正直私はかりふわのパンケーキの方が好きだなあと思った。バターの味がゆきわたっていてそこらへんは好きだけど。<br />
写真右のスイーツが「ヨーグルトとオレンジの米粉ケーキ」。ほんのりあったかいとこがなんか泣かせる。ヨーグルトの風味がわずかに香る素朴なケーキ。<br />
<br />
<br />
なんかこう、文庫本とか用意して昼下がりにぶらりと尋ねて、読書しながら飲み物頼んだりごはん頼んだりすればいい感じのカフェだなあと。<br />
定休日無しというのも頑張ってる感じ。いいぞもっとがんばれー。<br /><a href="https://konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%A4%E3%81%A8%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93/%E3%80%90%E7%B7%B4%E9%A6%AC%E3%80%91cafe%20chanoma" target="_blank">お店詳細情報</a>]]> 
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    <published>2010-06-15T01:49:30+09:00</published> 
    <updated>2010-06-15T01:49:30+09:00</updated> 
    <category term="てみやげ" label="てみやげ" />
    <title>【富士見台】At ease</title>
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      <![CDATA[<div style="text-align:center"><a href="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/File/KC380018.jpg" target="_blank"><img src="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/Img/1275238871/" border="0" alt="Atease1" /></a></div><br />
<br />
地元なのである。<br />
めっちゃ近いのである。<br />
<br />
実を言うとここに入ったのはつい最近だ。<br />
めっちゃ近いのに、である。<br />
灯台下暗し、というヤツなのである。<br />
<br />
なんかこう、練馬区民というのはどこか「しょせん練馬区」というひねた目線を持っており、区内にある「おいしい店」というのを心のどこかで信用しきれていない節がある。<br />
（もしかしたらそんなひねた練馬区民は私だけなのかもしれないが、さておき）<br />
自宅から歩いて行ける練馬区内に、そんなお洒落で美味しくて手頃な値段のお店があるわけがない。豊島園におされの権化・スターバックスが出来たのなんて奇跡以外のなにものでもない！　とまあ、そんな事を思っていたりする。<br />
ので、地元も地元な場所にあるケーキ屋であるここは、そう美味しくもない普通のケーキ屋なんだろうなあと思っていた。<br />
<br />
ごめんなさい練馬区、というか富士見台をナメてました。<br />
練馬区にだってしっかり美味しい店はあるのです。<br />
……いやここ、練馬と中野の狭間にあって正確に言えば中野区なんだけどさ。<br />
<br />
写真はチーズケーキ。<br />
チーズぎっしり系ではなくあっさりさっぱり系の優しいお味。<br />
値段は300円とお手頃価格。<br />
個人的にはここの生クリームは私の好きな感じの、うしのちちから出来ている！　という感じの味で非常に好きなのだ。<br />
シュークリームは上に乗ってるもろもろ（詳しくは忘れた。ゴマとかあったような）がざくざくしてて、中のクリームがとろっとしている。ちょっと塩気もあったりしてそのコントラストがとてもいい。<br />
あとうしちち生クリーム（この略し方はどうなんだ）を最大限味わえるロールケーキもよい感じ。なんか特別な砂糖を使いました、的なロールケーキがさらに甘さがやさしいので、よりそちらの方がおすすめ。<br />
<br />
<br />
非常にお手軽なので、手元に五百円玉しかなくて甘いモン食いたい！　という時に、コンビニに走るその前に寄りたいなと思う。<br />
昨今のコンビニ菓子の優秀さは認めるが、やっぱり私としてはこういう街のケーキ屋さんを応援していきたいと思うのだ。がんばれ街のケーキ屋さん。<br /><a href="https://konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%92/%E3%80%90%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E8%A6%8B%E5%8F%B0%E3%80%91at%20ease" target="_blank">お店詳細情報</a>]]> 
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    <published>2009-04-29T00:43:56+09:00</published> 
    <updated>2009-04-29T00:43:56+09:00</updated> 
    <category term="おやつ" label="おやつ" />
    <title>【高円寺】和Cafe 甘円（あまどか）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="text-align:center"><a href="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/File/IMG_0234.JPG" target="_blank"><img src="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/Img/1240845545/" border="0" alt="あまどか02" /></a>　　<a href="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/File/IMG_0231.jpg" target="_blank"><img src="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/Img/1240845530/" border="0" alt="あまどか01" /></a></div><br />
<br />
高円寺ひとりツアーを敢行していた時に、偶然見つけたお店。<br />
<br />
実はこの店を見つけた時にはかなり道に迷っていて、日はとっぷり暮れてしまい途方にも暮れかけていた頃だった。<br />
「どうせだから帰る前に未知のお店を探し当てて、そこでお茶してから帰ろう！」と軽い気持ちで歩き始めたのが一時間前くらいの話。もうそろそろ帰らないと夕飯に間に合わない、という時間になっても良さげな店が見つからず、しかもうっかり駅前商店街から外れてしまい、ここはどこだー！　と目を泳がせつつ歩いていたら、この店を見つけた。<br />
<br />
主力商品はどら焼き。わらび餅とお団子も売っているが、種類で圧倒的に多いのはどら焼きだ。<br />
オーソドックスなつぶあんのどら焼きから、生クリーム入りの若者向けどら焼きまで。和なスイーツも大好きだけど生クリームはもっと大好きです、なメタボ若者なので、喜び勇んでここでお茶していきました。<br />
<br />
お茶（ティーバッグだけどまあ多くは望むまい）＋お好みのどら焼き（私はあんクリームをチョイス）＋わらび餅のセットで500円は安い。<br />
ちなみにどら焼きの皮が黒いのは、備長炭が入っているからだそうで。なんか身体にいいらしいんですがようわかりません。<br />
<br />
一階二階と席があり、二階はおされカフェつきギャラリーみたいな内装。（実際ここでギャラリー展示をやったこともあるらしい？）黒い床に白い壁、みたいな内装でとてもシンプルかつ美しい。<br />
奥はソファー席と、一段上がったところに位置している畳席になっていて、くつろげまくることこの上なし。<br />
<br />
で、どら焼きの感想。<br />
<br />
備長炭が入っているという生地は別に普通の生地とどう違うの？　という感じなのだが（ちなみに普通の生地と食べ比べしたわけではないので、まだこの違いはようわからん）とりあえずしっとりかつふわふわな生地で食べごたえアリ。あんクリームも甘さがちょうど良く、歩き疲れた身にはとてもうれしい。<br />
わらび餅は固さがちょうど良く、まんべんなくまぶしてあるきな粉が素敵。<br />
お茶もそこそこいける、というか、まず種類がちょっと多いというところが嬉しい。急須で出てくるから２〜３杯は飲めるし。<br />
<br />
総合して言うと、駅からちょっと離れた立地に、お手軽な値段で、こーいったお店があることはとっても幸せなことだと思うのだよ！　と声を大にして言いたい。<br />
なんかこう、歩いた甲斐がありましたーという感じのお店。<br />
<br />
ちなみに後日、和スイーツにうるさいおかんを連れて行ったのだが、おかんも太鼓判でした。ちなみにわらび餅絶賛。<br />
お茶は「ふつーだけど、この値段ならまあ納得」とのこと。<br />
<br /><a href="https://konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%A4/%E3%80%90%E9%AB%98%E5%86%86%E5%AF%BA%E3%80%91%E5%92%8Ccafe%20%E7%94%98%E5%86%86%EF%BC%88%E3%81%82%E3%81%BE%E3%81%A9%E3%81%8B%EF%BC%89" target="_blank">お店詳細情報</a>]]> 
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    <published>2009-03-30T14:18:23+09:00</published> 
    <updated>2009-03-30T14:18:23+09:00</updated> 
    <category term="おやつとごはん" label="おやつとごはん" />
    <title>【阿佐ヶ谷】ぱんだ珈琲店</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="text-align:center"><a href="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/File/IMG_0354.JPG" target="_blank"><img src="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/Img/1269274335/" border="0" alt="ぱんだ珈琲１" /></a><a href="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/File/IMG_0355.JPG" target="_blank"><img src="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/Img/1269274350/" border="0" alt="ぱんだ珈琲２" /></a></div><br />
<br />
ぶらり終点下車の旅・今回は阿佐ヶ谷に来ております。<br />
（注・とりあえずこれと思ったバスに乗って終点まで行き、そこいらへんをうろうろするひとりあそび）<br />
阿佐ヶ谷は何度か来たことがあるが、いつ来ても活気に溢れた街だと思う。なんというか、「商店街経営においての成功例のモデルケース」みたいな感じ。もちろんこれは私の勝手な印象であって、正しくそうであるかどうかはわからないわけだが。<br />
でも中央線沿線の商店街はどこも元気そうで独自色があるから好きだー。<br />
<br />
とりあえず遅い昼食を取ろうと思って商店街をぶらつく。二件ほど気になる店を見つけたものの、いまいち決め手に欠けていたので、どーしたもんかと歩いていたら見つけたのがこの店。<br />
言うほどパンダ好きではないし、やつらの可愛らしさは八割以上目の周りの黒隈が黒目がちの目に見えるからであって、あの黒隈がなきゃそう可愛らしくもない、つーかむしろ怖いだろと口で言いつつそこそこにパンダを愛でている私としては一度チェック入れてみないとな！  とすぐに昼食処決定。ランチタイムが16時までと長いのも、普段から決まった時間に昼食を取れないのがデフォな私には嬉しいやね！<br />
<br />
店内はちんまりとした感じで、ディスプレイの至るところにパンダがいる。書棚にはパンダに関する本が並び、カーテンもパンダ。伝票にもパンダ。私が座った席のとこには、ぬいぐるみの「お父さんパンダ」がいた。（写真にちょいと見切れているパンダのぬいぐるみがそれ）<br />
で、出てくる食べ物の中にもパンダなものがあるようだ。せっかくだから今回はオーダーを全てパンダものにしてみた。<br />
<br />
で、この日の昼食はパンダオムライス。至ってシンプルなケチャップライスのオムライスにホワイトソースをのっけて、その上にケチャップで目鼻を描いたもの。<br />
ケチャップライスの中に入ったエリンギの歯ごたえが面白い。味はかなりケチャップの自己主張が激しい感じなので、味としては食べ始めの時に、上にかかっているケチャップとホワイトソースを混ぜてしまうか、ホワイトソースを全体に広げてしまうかしたほうが味がまろやかになってちょうどいい感じになるんだが、そうするとせっかくのパンダがぐちゃぐちゃになってしまうという罠。そんなジレンマと戦いつつ、私は結局そのまま食べ進めた。うん、やっぱりそのままだとケチャップが濃ゆくてちと胸焼けが。<br />
<br />
そんなこんなで完食。完食したら皿の模様のパンダが出てきたよ！  ということを期待してたがそんなことはなくちとがっかり。続けて出てきたパンダココアを頂く。<br />
<br />
パンダラテ、というのもあって本来ならそっちを頼んだ方がお店の売り的には正しかったのだろうが、今日の気分は紅茶＞ココア＞コーヒーだったので、そして紅茶ではどうやらパンダの顔はついてこないっぽいので、今日のところはココアを選択。世の中のカフェ経営者でラテアート？（確かそんな呼び方だったと思う）をやっているお店の人は、是非とも紅茶ラテでのラテアートも実施して頂きたいものです。<br />
<br />
……か、かわいいじゃねえか、おい。<br />
<br />
多分ココアの上にフォームミルクをのっけて、その上に型紙的なものをのっけて、ココアの粉を振っただけのお手軽ラテアートなんだろうと思うんだが、それにしてもこいつはかわいい。デザインの勝利だと思う。<br />
<br />
ココアとしては結構本格思考のココアらしく、そのままだとそれなりに苦味のある味。別添の砂糖（なんか普通の砂糖とは違った）を２～３個入れて甘さ控えめのココアになる感じ。初手から甘いココアに辟易してた身にはちょうどいい。<br />
混ぜることによってパンダの顔がなくなってしまうのもお約束だが、あえて混ぜずにどこまでパンダの顔を崩さず飲めるか、というのを競っても面白いかもしれない（食べ物で遊んではいけない）<br />
<br />
お値段としては平均～ちょい高ぐらいに位置するだろうか。<br />
でもここはちょいとした「きゃー可愛い！」や「へぇー面白い！」を楽しむべきエンターテイメントカフェだと思うので、まあそれぐらいが妥当なセンだと思うわけで。<br />
こういう店を知ってるか知らないかで、気の置けない友人とのお茶の楽しみがかなり違ってくるんじゃないかな、と。<br />
<br /><a href="https://konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%A4%E3%81%A8%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93/%E3%80%90%E9%98%BF%E4%BD%90%E3%83%B6%E8%B0%B7%E3%80%91%E3%81%B1%E3%82%93%E3%81%A0%E7%8F%88%E7%90%B2%E5%BA%97" target="_blank">お店詳細情報</a>]]> 
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    <published>2009-02-08T01:17:43+09:00</published> 
    <updated>2009-02-08T01:17:43+09:00</updated> 
    <category term="ごはん" label="ごはん" />
    <title>【有楽町】コパン・コパン</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="text-align:center"><a href="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/File/IMG_0227.JPG" target="_blank"><img src="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/Img/1234021803/" border="0" alt="コパンコパン１" /></a>　　<a href="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/File/IMG_0228.JPG" target="_blank"><img src="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/Img/1234021861/" border="0" alt="コパンコパン２" /></a>　　<a href="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/File/IMG_0229.JPG" target="_blank"><img src="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/Img/1234021874/" border="0" alt="コパンコパン３" /></a></div><br />
<br />
あまり辛いものが好きではない私が好きな、韓国料理店。<br />
<br />
店内はそれなりに広いはずなのに、店先にはいつも人が並んでいる。ぐぐってみるとかなりの数のサイトがヒットする。つまりは私なんぞが紹介しなくても、既に相当の人気店なわけだ。<br />
だが紹介するッ！　何故なら私が美味しいと思ったところはこのブログに全て載っけたいからだッ！<br />
<br />
まずここはチヂミが美味。<br />
写真にあるエビチヂミ（三枚目）はエビがぷりっぷり、生地がかりっかりで美味しいことは言うに及ばず、ちょっと目先の変わったチーズチヂミ（二枚目）は独特の香ばしい風味とチーズ味が癖になる味。<br />
さらにサイドメニューが美味。生春巻き（一枚目）はマヨネーズ風味ともちもちぱりぱり（←野菜的な意味で）の食感がたまらないし、ゴマの葉のおにぎりはしそに似てるけどしそとは全く違う味と香ばしさのゴマの葉＋海苔の風味がもう絶品。<br />
そしてもちろんメインが美味。サムギョプサルはかりかりの豚肉に特製のみそやネギ、ゴマ油、そして揚げたニンニクをつけ、サンチュなどで巻いて食べるんだが豚肉かりかり！　油がじゅわー！　ネギがいいアクセントになりゴマ油や揚げニンニクが香ばしく、みそが甘辛くてうまー！！　だし、コリアン石鍋とかソウル焼きとか、多分韓国風すき焼きって感じで辛いけどうーまーしー。シメのおじやもまたうーまーしー。<br />
しかもドリンクの種類も豊富で、デザートは食べた事ないけどきっと美味しいんだろうということで、そりゃ人気店にもなるわと。<br />
<br />
しかもここは店員教育がすばらしい！<br />
オーダーを忘れ去られることはなく、呼んだらすぐ来る！　たくさん注文をしても空気を読んで出してくれるし、とにかく礼儀正しい！<br />
寒風吹きすさぶ中で並んでいても、ひざかけは出してくれるしちゃんと暖房器具も用意してあるしで素晴らしいったらありゃしない。<br />
<br />
辛いものが苦手でも、辛いものを回避して注文することが出来るし、値段もそこまで高くない（全体的に料理にボリュームがあるので、そこまで頼まなくても十分満足出来る）ので、いろんな人にオススメしたい店。<br /><a href="https://konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93/%E3%80%90%E6%9C%89%E6%A5%BD%E7%94%BA%E3%80%91%E3%82%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%91%E3%83%B3" target="_blank">お店詳細情報</a>]]> 
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    <published>2008-12-14T02:19:02+09:00</published> 
    <updated>2008-12-14T02:19:02+09:00</updated> 
    <category term="ごはん" label="ごはん" />
    <title>【本郷三丁目】東京担々麺本舗　瀬佐味亭</title>
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      <![CDATA[<div style="text-align:center"><a href="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/File/IMG_0220.JPG" target="_blank"><img src="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/Img/1229183884/" border="0" alt="瀬佐味亭" /></a></div><br />
<br />
良く散歩に行く街・本郷三丁目にて、ふらりと入ったお店。<br />
<br />
何故かは知らないが、東大近くにはやたらとラーメン屋が多い。<br />
学生＝ラーメンなのかそれとも、単に大きめの通りがあるとラーメン激戦地になりやすいだけなのか。<br />
しかしこの店は、普通のラーメンではなく「担々麺」をメインとした店なのでそこらへんでちょっと他の店と勝負所が違っている。<br />
<br />
外見的にはおされラーメン屋。女性でも入りやすい感じ。<br />
だがちょっと狭い、ような……入った時間的にはあまり混まない時間だったからいいものの、混んでたら結構客どうしの通行が大変になってしまうかもしれんなぁと思う感じ。<br />
そして店内に流れるジャズは何故。店主さんの趣味か。<br />
（後からホームページで確認したところ、「耳から入る音楽も味のうち」だから「良いBGMを提供したい」んだとのこと。……でもジャズをセレクトするのは店主さんの趣味だよな）<br />
<br />
担々麺は辛さが調節出来るのが良心的。辛いのがあまり得意ではない私は、咄嗟の判断で辛さ1/2に変更してみた。注文したのは搾菜担々麺。排骨担々麺も美味しそうだったが、なんとなくヘルシー回路が働いた。<br />
で、出て来たのが↑の写真のもの。<br />
<br />
すっごい胡麻のクリーミーさがおいしい！　でもすっきりしていてスープののどごしがいい！　おいしい！<br />
というのがスープ飲んだ感想。<br />
細ちぢれ麺にそれが絡んでとてもおいしい。辛み半分だからあっという間に食べられてしまう。が、これだったら正直辛み減らさなくても食べれたなぁ。と後悔したので、テーブルに置いてあった山椒（ペッパーミルの中に山椒が入っている。コレは山椒好きの私にはとても嬉しかった）をがりがりかけて辛み追加。<br />
あまりに美味しくてスープもほとんど飲んでしまった。<br />
<br />
あと、ここのお茶はジャスミン茶だったのもちょっと嬉しいポイント。<br />
こういう細部にこだわりのある店って好きだ。<br />
<br />
黒ごまを使った黒担々麺と、酢が入ってさっぱりめの味になる酸辣麺もあり。<br />
限定メニューで金ごま担々麺とかいう高いメニューもあるとか。<br />
もう一度行ってぜひ別のメニューを試してみようと思っている今日この頃。<br /><a href="https://konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93/%E3%80%90%E6%9C%AC%E9%83%B7%E4%B8%89%E4%B8%81%E7%9B%AE%E3%80%91%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%8B%85%E3%80%85%E9%BA%BA%E6%9C%AC%E8%88%97%E3%80%80%E7%80%AC%E4%BD%90%E5%91%B3%E4%BA%AD" target="_blank">お店詳細情報</a>]]> 
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    <published>2008-12-07T03:26:23+09:00</published> 
    <updated>2008-12-07T03:26:23+09:00</updated> 
    <category term="ごはん" label="ごはん" />
    <title>【中村橋】祭食呑家</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="text-align:center"><a href="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/File/IMG_0208.JPG" target="_blank"><img src="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/Img/1228578432/" border="0" alt="祭食呑家01" /></a>　　　<a href="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/File/IMG_0209.JPG" target="_blank"><img src="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/Img/1228579129/" border="0" alt="祭食呑家02" /></a></div><br />
<br />
地元ネタ。<br />
おいしいものは遠出をしなきゃ見つけられないわけじゃないんだぜ！　ということで。<br />
<br />
……と言いつつ、ここで紹介する相当前から馴染みのお店だ。<br />
誕生日のお祝いとか、ちょっとしたお祝いとか、もしくはたまのごちそうランチとかに、ちょくちょく利用しているお店。<br />
<br />
駅の近くにあるわけではなく、商店街からも微妙に離れている位置にある店なので、地元民でもこの店の存在を知っている人は限られてしまうのだと思う。（勿体ない！）<br />
しかも人通り少ない道に面しているしね！　学校が近くにある、といっても中学校だからあんまりプラス要素にはならないし。<br />
<br />
が、ここにランチに行ってみてなんとなく気付いた。<br />
ここ、ランチに賑わうタイプの店なのだ。幼稚園のママ友とかが連れ立ってそこそこな値段の美味しいランチを食べつつ談笑するって感じのお店らしい。で、そういう感じで広まっていき、気に入った人が常連になったり、ランチだけでなくディナータイムに来たりとかして、どんどんお客を増やしていったんだろう。<br />
そういった「隠れた名店」的な意味で、ここの店の立地条件は逆にプラスなのかもしれない。静かだし、酔っぱらいとかマナーの悪い客が流れてくることはあまりなさそうな場所にあるし、店内あまり広くないから大人数で飲み会をやろうとしたら貸し切りにしなきゃいけなくなるし。<br />
<br />
今回の注文はカジキ鮪唐揚げと揚げ茄子の葱だれ丼、790円也。<br />
サービス券があったのでどうせだから使ってきた。ランチセットのみの値段でデザート＋ドリンクセットになる券。（本来ならば＋400円かかる）<br />
ランチセットは大体が800円〜1000円台に収まっている感じ。なるほど確かにママ友ちょっと豪華ランチ、な感じかもしれない。<br />
<br />
もう名前からしてよだれがじゅるり、なメニューだが本当においしい！　いいね期待を裏切らない出来！<br />
唐揚げがあつあつでご飯もあったかくて、そこに葱だれの香ばしさが絡んでもう。たまに素揚げの茄子に箸をのばせばあつあつで茄子の甘さが葱だれの香ばしさと絶妙にマッチしてもうもう。<br />
とりあえず葱だれは偉大。正義。箸が止まらなくて、あっという間に完食してしまった。<br />
<br />
で、その後のデザート。<br />
こちらは祭食呑家のデザート定番メニュー、かぼちゃのグラタンアイス。<br />
最初はいわゆるかぼちゃグラタンにアイスがのっかっている謎の食べ物を想像していたけれども、まぁ単純に言ってしまえば焼いたカボチャにバニラアイスクリームをのっけただけのモノ。<br />
なのに、どうしてここまで美味しいのか！　自宅でも真似できそうなところがちょっと嬉しい。<br />
カボチャの熱で微妙に融けかけたアイスを掬いつつ、カボチャを適度な大きさにスプーンで切り分けて食べる。皮までやわらかくて甘さが優しくて美味しい。<br />
<br />
店から出て第一声、あーおいしかったしあわせー、と呟けるようなそんな店。<br />
会社の近くにこんな店があったらいいのになぁ。この店はここにあるからこそ価値があるのかもしれないが。<br />
<br /><a href="https://konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93/%E3%80%90%E4%B8%AD%E6%9D%91%E6%A9%8B%E3%80%91%E7%A5%AD%E9%A3%9F%E5%91%91%E5%AE%B6" target="_blank">お店詳細情報</a>]]> 
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    <published>2008-11-24T02:00:52+09:00</published> 
    <updated>2008-11-24T02:00:52+09:00</updated> 
    <category term="おやつ" label="おやつ" />
    <title>【神保町】茶房　神田伯剌西爾</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="text-align:center"><a href="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/File/IMG_0205.JPG" target="_blank"><img src="//konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/Img/1227457008/" border="0" alt="神田ブラジル" /></a></div><br />
<br />
なんだかものすごい厳めしい名前の喫茶店に見えるが、これはコーヒーでおなじみのあの地名・「ぶらじる」と読む。ちなみに店の看板にはていねいにルビがふってある。<br />
<br />
古書と出版社の街・神保町。この街には、お目当ての本をゲットした人がふらりとその本片手に訪れ、コーヒー片手にそれを読んでいるような、ゆっくりした時間の流れる喫茶店が多いことで有名だ。<br />
そりゃあもう、本好きでしかも雰囲気のある喫茶店好きの私が、神保町に行く度に「ああここ寄りたい」「今度来た時はここでお茶しよう」と指をくわえて泣く泣く店を素通りする程に。<br />
（諸事情により神保町には良く行くのだが、お茶をしていくヒマがない。せいぜい「椿屋珈琲店」で新作コーヒーを買って帰る程度。そこのコーヒーも好きなんだけどね！）<br />
<br />
で。<br />
そこまで余裕があったわけではなかったのだが、神保町ブックフェスタの時に、わずかな隙間時間を狙ってここに飛び込んでみた。<br />
<br />
店内本当に落ち着きのある、セピアと焦げ茶とオレンジ・茶系統の色で統一したような、なんつーか飴色な空間。タバコは吸わないが禁煙席が空いてなかったため、喫煙席に座ったのだが、ゆあーんゆよーんと漂うタバコの煙がなんともまぁ不思議空間を演出していることよ。コーヒーの匂いとタバコの煙の匂いが相まって、なんか隣のお客さんから狐シッポが生えていても不思議はなさそうな感じ。これでちょびヒゲにギャルソンスタイルで老眼鏡完備の「こいつただモンじゃねぇ」オーラを放つマスターとかがグラス磨いてたらもうなんか色々と完璧だったんだが、残念ながら優しそうなおねーさんとかが忙しそうに仕事していました。<br />
<br />
コーヒーを頼もうかと思ったけれども思い直して、オーダーはアールグレイとレアチーズケーキ。何故だろうここの紅茶の湯気が半端ない。写真にもちょっと映ってるけどなんでか湯気立ちが半端ない。実際あつあつです。香りがとてもよい。<br />
まあ実際紅茶ってあつあつでいれなければいけないらしい（お茶は80度くらいが適温だが、紅茶はきんきんに沸騰させたお湯が基本と、喫茶店の専門学校を出た母親談）から、セオリーを忠実に守るよい喫茶店、ということなんだろう。<br />
ちょろりとついてきたミルク、多分コーヒーフレッシュの類いなんだろうと思うけれど、これのクリーミーさにやられました。うーまーしー。<br />
ミルキーでなければミルクティじゃない派の私としては大満足です。もういっそ生クリームを投入すべきなのだろうか私は。<br />
<br />
そしてレアチーズケーキが絶品！<br />
私が大好きな感じのレアチーズケーキという感じで、これだよこれ！　とシェフを呼んで握手をしたいぐらいに私好みな味でした。<br />
具体的に言うとレアチーズ部分×タルトというシンプルスタイルで、タルト部分が固めのクッキー生地を砕いて敷き詰めたような、ぼりぼりさくさくな歯ごたえのタルトで、レアチーズ部分が甘さよりも幾分すっぱさ先行、ふわふわとろり、ではなくしっかりねっちょりみたいな固めの生地で、断じてスポンジなど軟弱ものは間に挟みませんな感じ。勿論ブルーベリーソースとかそういったものには頼りません！　みたいな。<br />
もう絶対近いうちにこのケーキだけ食べに行きたくなる、そんな味（←ただしこれは私限定）<br />
<br />
もう大満足！<br />
ケーキセット800円は無難な値段だと思うし、そこそこ人気店ではあるけどそこまで混雑はしないっぽいので、今度はコーヒーを飲みにここに来てみようかと思う。<br />
<br /><a href="https://konomachidaisuki.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%A4/%E3%80%90%E7%A5%9E%E4%BF%9D%E7%94%BA%E3%80%91%E8%8C%B6%E6%88%BF%E3%80%80%E7%A5%9E%E7%94%B0%E4%BC%AF%E5%89%8C%E8%A5%BF%E7%88%BE" target="_blank">お店詳細情報</a>]]> 
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